10個の絵本カバー活用法アイデア
素敵なデザインの絵本カバーは捨ててしまうのはもったいないし、テープで貼り付けても剥がれて汚くなってしまうのが心配。。我が家ではそんな絵本のカバーを額に入れて飾ったり、いろんな物作りに役立てています。子どもが遊べるパズルやマグネット、ノートやポチ袋、紙袋などへの簡単なリメイク方法をご紹介します。
目次
①額に入れて飾る
材料
絵本カバー、額
絵本の表紙デザインってとっても素敵。そのまま飾っておきたい!と思うものがたくさんあります。そんなお気に入りの絵本のカバーは額に入れて飾るのがおすすめ。
季節に合わせて、その季節に合った絵本のカバーに入れ替えても雰囲気が変わって楽しいですよ。100円ショップでもさまざまなデザイン、サイズの額が販売されています♩
②切り抜いて飾る
材料
絵本カバー、厚紙、はさみ、のり、両面テープ
絵本カバーのイラスト部分のまわりをざっくりハサミで切り抜き、のりで厚紙に貼り付けます。小さい絵本なら切り抜かずそのまま厚紙に貼り付けます。
しっかり貼り付いたら、綺麗にイラストのまわりを切り抜き、裏側に丸めたマスキングテープを付けて壁に貼り付けます。
三角に折り曲げた厚紙を両面テープで裏側に貼り付けると、机や棚に置いて飾ることもできます。
こちらのクレヨンくんたちは、息子の工作グッズコーナーに飾っています♪
③メッセージカードにする
切り抜いたイラストの裏に厚紙を貼ったものは、裏側にメッセージを書いて、メッセージカードとして使っても可愛いですよ♩
④ノートの表紙をデコレーションする
材料
絵本カバー、はさみ、のり、ノート
絵本カバーのイラストをはさみで切り抜き、のりでノートにぺたぺた。
無印良品のノートなど、シンプルな無地の表紙をお好みでデコレーションして、世界にひとつだけのオリジナルノートが完成♩
⑤ポチ袋にする
材料
絵本カバー、ポチ袋作成テンプレート、ペン、はさみ、両面テープ
カバーのイラスト部分に「ポチ袋作成テンプレート」を当てて、ペンで線を書きこみます。
書いた線に沿ってはさみでカット。
折って、両面テープで貼り付ければ完成。
⑥マグネットにする
材料
絵本カバー、厚紙、のり、ラミネートシート、はさみ、貼り付けられるマグネットシート(100円ショップで購入できます)
100円ショップで購入できる、手で貼るだけのラミネートシートを使用します。
絵本カバーのイラスト部分をざっくりはさみで切り抜き、のりで厚紙に貼り付ける。貼り付いたら綺麗にイラストまわりを切り抜きます。空気が入らないようにラミネートシートの間に挟み、まわりにフチが残るようにはさみでカットします。裏側にマグネットシートを貼り付ければ完成。
冷蔵庫にぺたぺた。子どものマグネット遊びにも使えます♩
⑦しおりにする
材料
絵本カバー、のり、ラミネートシート、はさみ、穴あけパンチ、リボン
こちらも100円ショップで購入できる、手で貼るだけのラミネートシートを使用します。絵本カバーのイラスト部分を切り抜き、空気が入らないようにラミネートシートの間に挟み、まわりをはさみでカットします。
穴あけパンチで穴を開け、リボンなどを通して結ぶと完成。
⑧工作の材料にする
絵本カバーのイラストを切り抜いて、工作の材料に使用します。
切り抜いたイラストの裏に厚紙を貼り、半分に折った紙皿を後ろに貼り付けました。
ゆらゆら動くノアの箱舟が完成♪
イラスト部分の切り抜きを用意しておいてあげると、子どもが紙や箱にのりでぺたぺた貼りつけて遊べます♪
絵本カバーだけでなく、広告や包装紙、雑誌などのいろいろな切り抜きをストックしておけば、作品作りに役立ちますよ♩
⑨紙袋にする
材料
絵本カバー、はさみ、両面テープ、紐もしくは不要な紙袋の持ち手
①絵本カバーの表紙部分の両サイドを約2cmの幅ずつしっかり「山折り谷折り山折り」に折る。
②1で折らなかった方の端部分を切り取る。(後で使用するのでとっておく)
③両面テープでくっつける。
④底部分を約3cmの幅でしっかり折り曲げて折り目をつける。
⑤4で折り曲げた部分の両端を三角形にしっかり折り曲げる。
⑥底部分を広げて、4と5で作った折り目を使って内側に折り曲げる。
⑦両面テープで底を塞ぐ。
⑧2で切り取った部分を、底の面積より少し小さく切り取り、両面テープで底に貼り付ける。底の強度が上がります。
⑨2で切り取った部分を四角く2枚切り取り両面テープを貼ったもので、持ち手になる紐を貼り付ける。
完成!
手土産やお菓子などプレゼントを手渡す時に使うのもおすすめです♩
⑩パズルにする
次の記事で詳しくご紹介します♩
→「絵本カバーやお菓子の空き箱でパズル作り」
以上、10個の絵本カバー活用アイデアをご紹介しました。お気に入りの絵本カバーをぜひ楽しく活用してみてください♪