我が家のレゴ遊び、レゴ収納や作品保管のはなし

我が家のレゴ遊び、レゴ収納や作品保管のはなし

毎日のおうち遊びの中で、5歳の息子のお気に入りおもちゃの一つが「レゴ」。かっこいい乗り物を作ったり、レゴの街を作って遊んだり。子どもから大人まで夢中になって遊べる、手先の器用さや想像力、表現力を育んでくれるおもちゃ、レゴ。我が家のレゴ遊びや収納についてまとめてみました。

息子2歳からのレゴ遊び〜お気に入りのレゴセット

息子が2歳のときに遊び始めたのは「レゴデュプロ」。レゴデュプロはレゴと比べてパーツが大きく作られていて、1歳半頃からの幼児向けにデザインされたシリーズです。

3歳4ヶ月頃には通常サイズのレゴブロックを自分で繋げて外して遊ぶようになりました。息子が一番最初に使っていたのは「黄色いアイデアボックス」。基本パーツからタイヤ、家のドアや窓など、さまざまなパーツが790ピースバランスよく入っていて、初めてのレゴ遊びにおすすめです。

レゴの扱いも上手になり、遊びの幅が広がってきたので、その後基本パーツがたっぷり入ったセットや、乗り物作りに重宝するタイヤパーツや小さな基礎版のセットもその後買い足しました。

→たっぷり遊べる「レゴ 1500パーツセット」

→のりもの作りにおすすめ「レゴ タイヤパーツセット」

→のりものや建物作りをたっぷり楽しめる「レゴ 小さめ基礎板セット」

他にも私が子どもの頃に使っていたレゴパーツ、友人やじいじばあばからのいただきものもいくつかあるので、5歳の今ではパーツ数もとても多くなりました。

幅広い遊び方で長く楽しめる「レゴ」〜我が家の楽しみ方

必要に応じてパーツを増やしていくことで作れるものが増え、遊びの幅が広がっていくのがレゴの良いところ。ごっこ遊びもできる、車や電車や飛行機のおもちゃにもなる、ロボットにもなる、思考力や発想力を鍛えられるオールマイティなレゴってすごい…!

子どもから大人までそれぞれの技術レベルや好みで楽しめるのもレゴの魅力です。

無印良品のアクリルボトルスタンドを使って、レゴ作品にタイトルと値札を付け、レゴ屋さん遊びをしたり・・・

かっこいいロボットを作ってとーちゃんとバトル!

息子がレゴで一番よく作るのが乗り物。小さなパーツひとつからこんなにも多種多様なデザインを生み出せるなんてワクワクします。

ダンボールで作ったコースで競争だ!

クリスマスにはツリーに飾るオーナメントもレゴで作りました。

息子一人で黙々と遊んだり、休日には家族みんなでレゴタウンを作って一緒に遊んでいます。色がバラバラのようで、レゴらしい統一感もある、この色合いが大好きです。

最近ハマっているアニメ「パウパトロール 」の世界、アドベンチャーベイもレゴで作ってごっこ遊び♪

我が家のレゴ収納

随分と増えた我が家のレゴ収納で使っているのは無印良品の「ポリプロピレン収納ボックス・ワイド・中」

この収納ボックスには「半透明タイプ」と「ホワイトグレータイプ」があり、我が家が使っているのは無印良品オンラインショップ限定のホワイトグレータイプ。中身が透けて見やすい半透明タイプは実店舗や楽天のお店でも購入できます♪

→「ポリプロピレン収納ボックス・ワイド・中 半透明タイプ」

50.5×37×16cmの大きなサイズなので、たくさんのレゴを収納したいご家庭におすすめの収納ボックスです。

このボックスの良いところは、別売のインナートレー!インナートレー2つが中にぴったり収まり、蓋を閉めてひとまとめでスッキリ収納することができます。

インナートレーに、ポリプロピレン整理ボックス(8.5×8.5×5cm、8.5×25.5×5cm)を入れ、そこにレゴフィグ(人形)やクリアパーツ、タイヤパーツ、小さな基礎版など特殊パーツだけをざっくり分類収納しています。

パーツ数が少ない頃はレゴパーツを色分けしていたこともあったのですが、量も多くなったので、息子自身が片付けやすく遊びやすい今の収納方法に。

面積の広い大きな収納ボックスなので、見つけたいパーツを探しやすいのも良いところ♪別売の蓋をすると埃もたまらず、ちょっとした作業台にもなり便利。

さらに、見つけたいパーツを探しやすいように、我が家ではレゴ遊びをするときは「ブロックプール」にざざっとパーツを出して遊んでいます。

この小さく折りたためるブロックプールは、パーツが周りに散らばらず探しやすく片付けも楽ちん♩遊び終わったらまたざざっとボックスに流し入れて片付け完了。おすすめのアイテムです♪

→レゴ遊びにおすすめ「ブロックプール」

作ったレゴ作品の保管方法

息子が作った渾身のレゴ作品を飾って保管できるように、一時保管スペースを作っています。そこに入る分だけ保管できるルール。スペースに入りきらず崩してしまうとき、思い入れのある作品はカメラで写真を撮って記念に残しています。

これまで息子は作り方の説明書を見ることを嫌がり、自由気ままに作るのが好きでしたが、最近では説明書を読んで一人で作ったり、私たち親にアドバイスを求めたり、ネットでレゴ作品を調べて難しい作品を作ることも増えました。自分の技術を向上させたい欲がむくむく芽生えているようです。

息子の遊び方も、できあがる作品も成長の中でどんどん変化してきました。長く遊び続けられるおもちゃだからこそ、その中で子どもの成長を多く感じることができ、子ども自身も自分のスキルの変化が自信に繋がるのではないかと思います♪

息子が使っているレゴセットや基礎板など、こちらに載せています。↓

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