ファミリーキャンプ!キャンプ場に持って行くと楽しい「おすすめあそびグッズ」10選

ファミリーキャンプ!キャンプ場に持って行くと楽しい「おすすめあそびグッズ」10選

キャンプは大人も子どもも、普段の生活では味わえないワクワクや楽しい体験がいっぱい!キャンプ場によっては遊具などアクティビティが充実している場所もありますが、あそびグッズを持って行くとよりキャンプの時間を有意義に楽しむことができます。雨が降ってきたときなど、テントの中で過ごす時間が長くなるときにもおすすめな、あそびグッズをご紹介します。

1. 生き物観察グッズ

キャンプ場には普段の生活の中ではなかなか出会えないさまざまな生き物と出会うことができます。魚や鳥や虫、植物など、じっくり観察してみると発見がいっぱいです。

川遊びができる時期は、や水を入れられる虫かごがあると便利。サワガニやメダカを捕まえて観察できます。

双眼鏡で遠くの鳥や木を探したり、虫や葉っぱをルーペ顕微鏡で観察。
気になる生き物や植物を調べられるポケット図鑑もおすすめ。

セリアなど販売されているバグキャッチャーも優秀です。直接虫を触らずにキャッチ。透明の球体になっているのでいろんな方向から観察できます。(私は虫が苦手なので家でも重宝します!)

2. キャンプビンゴ(ダウンロードできます!)

息子がキャンプ場で一番好きな遊びがキャンプ場内の探検あそび。「探検に行こう!」と何度も誘われます。

近所のお散歩で使える「おさんぽウォークラリー」を手作りしているのですが、キャンプバージョンでも作ってみました。

キャンプ中に見つけられそうなものを書き出して、キャンプビンゴに。キャンプ場探検のお供にぴったりです♪

見つけたものにはペンで○を書き込む、もしくはシールを貼ってチェックして遊びます。

無料ダウンロードできるので、よかったらプリントアウトして使ってください♪

3. 粘土

粘土は普通に粘土あそびをしても楽しいのですが、キャンプ中に拾った枝や石を粘土と組み合わせることで、想像広がる楽しい遊びに!

枝と枝を粘土をつなぎ目にしてくっつけて動物を作ったり、乗り物を作ったり。

紙粘土を使って乾燥させて思い出の作品にしても良し、乾燥しづらい油粘土で繰り返し遊んでも◎

4. 発掘あそび

100円ショップなどで購入できる発掘あそびおもちゃ。天然石や恐竜を発掘できるようなものが販売されています。

箱の中には削るための道具が入っているのですが、家でやると砂がちらばったり音が響くのが気になるので、キャンプで遊ぶとおもいきり発掘作業を楽しめます。

付属のハンマーは小さくて軽くてなかなか削ることができないので、キャンプで使うハンマーを使うとより大胆に削ることができますよ!(100均で購入できるゴム製ハンマーだと子どもでも安心)

息子が遊んでいるのは「フライングタイガー」で購入したもの。1つの商品の中に複数の天然石が埋まっています。

5. トランシーバー

キャンプ場での探検あそび中に使うと探検感が増して楽しいコミュニケーションツール、トランシーバー。

きょうだいやグループキャンプでお友達とひとつずつ分けて持ち、「こっちにこんなものあったよ!」「○○もってきてー!」など伝え合うと、スマホとは違う雰囲気があってとても楽しいです♪
(周りの迷惑にならないよう、音量が大きくなりすぎないように気をつけて)

我が家が使っているものはこちら↓に載せてます。
子どもの手におさまるコンパクトさで、操作も簡単!

6. カードゲーム

家族でコミュニケーションを楽しむアナログゲームは、テレビゲームとはまた違った面白さがあります。キャンプの夕食後、我が家の定番のあそびです。

キャンプでは、コンパクトに持ち運べてパーツが小さすぎないカードゲームがおすすめ。

「ドブル」「ナンジャモンジャ」は4歳頃から、「UNO」はルールが単純なので、数字が読めるようになったらすぐに遊べます。

7. 光るもの

薄暗くなってきたキャンプ場で使って楽しいのが光るもの。

100円ショップで購入できるサイリウムは手にもって遊んだり、体に身に付けたりテントのロープにつけることで夜間の安全のために使うこともできます。

サイリウムは一晩で効力がなくなるのですが、こんな繰り返し使える電池式のアイテムも便利で息子のお気に入り。

伸ばして剣のようにもなり、くるっと丸まるので体に巻き付けることもできる優れもの。

8. ペグでわなげあそび

キャンプ中、息子がすきなことの一つがハンマーでペグを打つこと。
いつもテントをたててくれるとーちゃんの真似をして小さい頃からおもちゃのハンマーで遊んでいました。

今では本物のハンマーとペグも上手に使いこなせるように。
子どもが使うハンマーは軽いものがおすすめ。木製、ゴム製、アルミ製など。

そんな「ハンマー触りたい欲」を満たしてくれる遊びがこちら。
自分でペグを打ち、ロープを丸めてビニールテープでとめて作った輪っかで輪投げをします。

より難しい配置を作って挑戦したり、いろいろと工夫して楽しんでいます。

輪っかは前述のサイリウムでもOK!

9. いつものおもちゃ

普段家で遊んでいるおもちゃを持って行くのもおすすめです。
特に雨が降ってきたとき、寒くて外遊びがつらくなってきたときなど、テントの中で長時間過ごすことになる時もあるので、いつものお気に入りのおもちゃがあると安心。

息子が持って行くのはこんなもの。
・ぬいぐるみ
・フィギュア
・絵本(間違い探し、クイズ、シールあそびの本など)
・おえかきグッズ

・ぬりえ
・おりがみ
・パズル
・トミカ
・レゴ

10. つくって楽しいポップコーン

おやつタイムにはこんな簡単おやつづくりあそびも♪

火にかけてゆすっていくと膨らんでいく、大人世代には懐かしいポップコーン。最近はスーパーではあまり販売されていないのですが、ドンキホーテやホームセンターでは見かけるので、キャンプのおやつにぜひ!

11. 注意が必要な「外遊びおもちゃ」

外で遊ぶと楽しい定番おもちゃ「ラジコン」「ボール」「フリスビー」「凧」「シャボン玉」「花火」ですが、キャンプ場では注意が必要です。

これら外遊びおもちゃの使用を禁止しているキャンプ場もありますし、禁止されていなくても、「ラジコン」や「ボール」などは他のテントスペースに入ってしまうと迷惑がかかります。子どもが夢中になって動き回り、ペグにひっかかって焚き火に顔からこけて大怪我に繋がることも。

「シャボン玉」も、風で飛ばされて他のテントを汚してしまうことに繋がるので要注意です。広々とした草原サイトなどなら大丈夫だと思います!

「花火」はキャンプ場によって対応が異なります。花火ができるキャンプ場でも花火OKなエリアが決まっているのでルールを守って楽しみましょう。

いずれも、キャンプ場のルールを確認してから持って行くものを決めましょう。


自然のフィールドあそびを、より楽しむためのあそびグッズをご紹介しました。家族で濃厚な時間を過ごせるキャンプをこれからも楽しんでいけたらいいなと思います♪

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