影絵でお話あそび♪色遊び♪お人形遊びにも使えるダンボールシアターの作り方

影絵でお話あそび♪色遊び♪お人形遊びにも使えるダンボールシアターの作り方

11月になって日が暮れるのもとても早くなってきたので、夕暮れ時に楽しめる影絵あそびおもちゃを作ってみました。
ダンボールで作ったシアターは、太陽の光を後ろから当てたり、後ろに照明器具を置くと影絵シアターに♡人形劇遊びにも使っても可愛くて楽しい♪
詳しい作り方をご紹介します。

影絵人形の作り方

材料(100円ショップで購入できます♪)

  • 黒の厚紙
  • カラーセロハン
  • 割り箸
  • のり
  • はさみ
  • カッター
  • テープ

作り方

①黒厚紙に鉛筆などで作りたいものを下書きし、線にそってハサミとカッターで切り抜きます。
今回は息子が好きな乗り物やヒーローや怪獣を作ってみました。

②色をつけたい部分にのりでカラーセロハンを貼ります。
小さく切ったカラーセロハンを貼ったり。

大きめに貼ってからカッターで切り抜いたり。

③テープで割り箸を固定します。ダンボールシアターで使いたい場合は割り箸を人形の上側に付けると使いやすいです♪(その都度使いやすいように貼りかえれば大丈夫♪)

④出来上がり!


ダンボールシアターの作り方

材料 (こちらも100円ショップで揃います♪)

  •  段ボール箱
  • 厚手のトレーシングペーパー
  • はさみ
  • カッター
  • テープ

あれば、懐中電灯やランタンなどの照明器具

 

作り方

①ダンボール箱を用意します。

②写真のように、一部をカットします。

③カットした部分を使って、こんな形のパーツを作りました。

④上の部分もこんな感じにカットして、おしゃれなシアター感を演出。
中央部分はカッターで切り抜きます。

⑤絵の具で塗装。

⑥3で作ったパーツを両サイドにテープで貼り付けます。

⑦トレーシングペーパーをテープで貼り付けます。

⑧完成♪紙芝居やさんみたい♪


遊んでみよう♪

ダンボールシアターを窓側に背を向ける形で置きます。作った人形を動かしてお話遊びをしたり、
人形を固定したいときはマスキングテープで割り箸を貼り付けます

太陽光を背にしなくても、背景に懐中電灯やランタンなどを置いてもOK♪
少し薄暗くなってきた方がくっきり影が浮かび上がります。

太陽光の当たっている壁に、人形を向けてみると、壁に人形の影が浮かび上がります。
よく手を使ってやるあの影絵遊びと同じです♪

私は電車、息子は車で追いかけっこ遊びをしたり、ヒーローと怪獣で役割を決めてごっこ遊びをしたり♪

息子は壁を動き回る怪獣をひたすらぺしんぺしんと叩いてやっつける遊びもハマっていました(ワニワニパニックみたい)。

ダンボールシアターでなくても、空き箱、コップやティシュケース、
なんでもおうちにあるものに立てかけるだけで、そこは小さなシアターに♪

こうやって飾っていてもなんだか可愛い♡

お話遊びはお母さんがするだけでなく、子どもにしてもらっても楽しいですよ♡
親子で一緒にやって、動画撮影しても楽しそう♪

ダンボールシアターはお人形遊びに使っても楽しい♪


色遊び

セロハンを覗くと、見える世界がいろんな色になって面白い♪

 

トイレットペーパーに輪ゴムでカラーセロハンを付けただけでも楽しい♪

 

 

赤と黄色はオレンジに、青と黄色は緑色に。不思議だね♪


ダンボールシアターの後ろで使っているブルーノのLEDランタンは

きなこ楽天room 暮らしが楽しくなるインテリア雑貨

に載せています。明るさの調整もできるので、枕元に置く灯りとして、アウトドアや防災グッズとして活用しています。レトロなデザインでお気に入りです♪

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