子どもとのお風呂タイムがもっと楽しくなる♩お風呂イヤイヤ期対策に、簡単バスボール作り♪

子どもとのお風呂タイムがもっと楽しくなる♩お風呂イヤイヤ期対策に、簡単バスボール作り♪

元々お風呂が大好きだった息子。なぜかここ2ヶ月ほどこれでもかと激しくお風呂を拒否するように。そんな息子もついつい誘惑されちゃうのがバスボール。息子をお風呂に誘うべく、バスボールを手作りしてみました。色を付けたりおもちゃを入れたり香りを付けたりグミの容器で作ったりと楽しいアレンジができます♩

大人にとってもあのシュワシュワの炭酸効果は血行を良くして疲れをとってくれたり、毛穴の汚れを落としてくれる効果もあるそう。材料に重曹やクエン酸を使用しているので、お風呂掃除の効果まである優れものです♡

購入すると一つ400円ほどするバスボール。中からおもちゃが出てくるのがまた子どもにとって大きなお楽しみ。そんなバスボールをお得に楽しく親子で手作りしちゃいましょう♩一緒に作ることで「お風呂入りたい欲」を刺激する作戦・・・!

 

材料は百均やドラッグストア、スーパーなどで全て手に入れることができます。

・重曹 100g(ドラックストアのお掃除コーナーにあります。”食用もOK”と表示されているものだとより安心です)

・クエン酸 50g(こちらも掃除用に販売されています)

・かたくり粉 50g

・精製水  (こちらもドラッグストアで購入できます)

・霧吹き

・サランラップやグミの空き容器、シリコンの型など

・混ぜ合わせるボール(いつもの料理で使っているもの)

・混ぜるもの(スプーンなど何でもOK)

あれば…

・アロマオイル(無印などで購入できます)

・食用色素(スーパーの製菓コーナーにあります)

・小さなおもちゃ(お菓子についていた小さな人形やスーパーボールなど。牛乳パックに油性ペンで絵を描いて、消えないようにセロテープを上から貼った手作りでも♡)

息子が大好きな虫を描いてみました。

 

作り方

①重曹、クエン酸、かたくり粉をボールで混ぜ合わせます。このとき、しっかり全ての粉が混ざるようによーく混ぜてください。色をつけたいときはここで食用色素を加えて混ぜます。少量でOK。耳かき2杯ほど。ここでは色が薄くても、後で水を入れると濃くなります。

②霧吹きに入れた精製水を吹きかけます。全部で5〜6プッシュほど。丁寧に1プッシュごとにしっかり粉を混ぜ合わせます。水が多すぎると発泡してしまい後でお風呂に入れたときにしゅわしゅわしてくれません。

目安はスプーンの背でぎゅっと押し付けたときに落ちて来ず、ぎゅーっと握るとひとまとまりになる感じ。こんなのでちゃんと固まるのかな?と思うくらいのボソボソ感でOK!

③お好みでアロマオイルを加えて混ぜます。

④ラップで包んでおにぎりみたいにぎゅぎゅっと握ります。おもちゃを入れる場合はこのときに♩

⑤グミの空き容器にもぎゅぎゅっと詰めます。

⑤半日ほど乾かして固まればできあがり!

グミの容器で作ったものは完全に固まると型から取り出しづらいので、ぎゅっと型に詰めて5分〜10分ほどたてば型から取り出して、それから3時間ほど置いてしっかり固めましょう。

水分調整がうまくいかずに形がうまくまとまらなくても、そのままお湯に入れると同じようにシュワシュワーとなって楽しめます♪おもちゃも中にまぎれこませておけばボール型になってなくたって楽しい♡ ↓

ラッピングすれば手作りのプレゼントにも♡

中から何が出てくるかな♡ワクワク楽しいバスタイムになります♡

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