ベルメゾンさんと一緒に育児お助けアイテムをつくりました♪(きなこ×ベルメゾンコラボ第三弾)

ベルメゾンさんと一緒に育児お助けアイテムをつくりました♪(きなこ×ベルメゾンコラボ第三弾)

子どもとの暮らしをもっと「たのしく」「スムーズに」をカタチにしたアイテムをベルメゾンさんと一緒につくらせていただいています。第三弾の今回は、子どもとの暮らしの中で起こる「困った」に役立つ、育児お助けアイテム。これまで息子との暮らしの中で試行錯誤しながら実践してきた工夫やアイディアをもとに考えた、おうちやおでかけで使えるアイテムです!

こちらはコラボ第一弾、第二弾の一部。こども服はサイズ展開も豊富(80cm〜150cm)なので、きょうだいでお揃いも楽しめますよ☺︎

①子どもの“やること”を楽しくおうえん!「みじたくボード」「いちにちすごろく」

息子が登園準備に慣れず毎朝大変だった頃、息子が朝「なにをしたらいいか」が自分でわかりやすいように、朝と帰ってから「やること」を分かりやすく絵に描いてマグネット式のボードを手作りし、息子の成長に合わせてバージョンアップしてきました。子ども自身が次の行動を把握しながら、今やることを視覚的に認識できる、そんな子どもの「やること」を応援するためのボードを、小さなお子さんでも扱いやすく、楽しく使えるように工夫し、2種類のデザインでつくりました。

▶︎みじたくボード

1日の「やること」がイラストになったシールと時計シールをお子さんの生活に合わせて並べて貼ります。自由に書き込める無地シールもありますよ♪

目に入りやすい場所に、時計と並べて置くと効果的。できたことには「できた!」のマグネットを、やることシールの上に貼り付けて隠していきます。マグネットは小さなお子さんでも簡単につまみやすい形状です。

時間の管理も身につきやすい、できた!のマークが増えていくのが楽しいボードです。

▶︎いちにちすごろく

こちらは、いちにちの「やること」をゲーム感覚でこなせる、すごろく風のみじたくボードです。

1日の「やること」がイラストになったシールと「おたのしみタイム」のシールを、ボードの白い道になっている部分に貼ります。(鉛筆で貼る位置に下書きをしておくとバランスよく貼り付けられますよ☺︎)

「おたのしみタイム」は自由に遊べる時間、早く準備を済ませたことで発生する自由時間、ゲームタイム、寝る前の絵本の時間などなど楽しい時間のこと。

やることがいっぱいあるのに、だらだら〜っとしてしまいがちな息子にとって、この「おたのしみタイム」の概念はとても効果的。「やること」をクリアしていくことが、結果的に自分にとって嬉しい「おたのしみタイム」が早く長くなるのだということを分かりやすく教えてくれます。

できた「やること」シールの上に、にこにこマークの「こまマグネット」を貼り付けて動かして使います。「おやすみ」のゴールを目指そう!

②子どもの行動を楽しくサポート「おうち標識」

息子が激しいイヤイヤ期だった2歳の頃、「◯◯しようね!」と声かけをしてもなかなか聞いてくれず、すぐに不機嫌になって怒って泣いて、、の日々でした。その頃息子は街中にある「標識」にとても興味があったので、「よし、おうちにも標識を作ろう!」と思いつき作ったのが「おうち標識」でした

やってほしいこと、しないでほしいこと、私が日頃息子に声をかけていることをマークにして、その声かけをしている場所に貼りました。「このマークはなにかな?」とマークを指差しながら行動を促すようにすると息子のイヤイヤが発動しづらくなり、だんだん自ら「これは○○のまーく!」と言いながら動いてくれるようにもなり、とても助けられたアイテム。

おうち標識が子どもとママパパの間でワンクッションになり、おうちの中の「衝突」も緩和されるのだなと感じました。

↑我が家はマンション住まいなので、ドタドタ走らない!暴れない!と注意したい場面がとても多く、「忍者みたいにしずかにかっこよく歩こうねマーク」の標識が活躍してくれました。

↓当時の息子に「つくって!」と言われて作った「がんばってえらいのマーク」。パパもママもみんな、毎日がんばってえらいと褒めてくれる標識です♡

そんなおうち標識をインテリアにも馴染むデザインでセットにしました

裏側についた透明フィルムを剥がして、表面に凹凸のない壁紙や家具、鏡などに貼り付けることができます(跡を残さず綺麗に剥がせます!)。

③おえかきグッズもおもちゃも入る「おでかけポーチ」

小さな息子とのお出かけを快適に楽しむため、さまざまな準備や工夫を大事にしていきました。そんな我が家の工夫の中で、こんなのあったらいいな、の想いをカタチにしたおでかけグッズを2つ作りました。

移動中、お出かけ先での待ち時間などに退屈せず遊べるように、「折り紙やペン、シールなどのおえかきグッズ」も、「トミカや人形やブロックなどのおもちゃ」もひとまとめに収納して持ち出せるポーチを作りました。

色鉛筆やペンを収納できるホルダーや、折り紙がぴったり入るポケットなどがあり、整理がしやすくなっています。

おもちゃを入れるスペースは立体的になっていて、お出かけ先で開いてもおもちゃが散らかりづらく中身も見やすいです。

レゴブロックなどはジッパー袋などに入れてから収納して持ち出せば、お出かけ先でここにざざっとブロックを出し、周りに散らかることなくブロック遊びを楽しむことができます♪

持ち手付きなので、子どもが自分で持ち歩くこともできます♪何を入れて持っていこうかな♪

④どこにでも持って行ける折り畳み式「どこでもトレイ」

車の中、新幹線などの移動中、外出先でもどこでも快適に遊びやすい「どこでもトレイ」を作りました。

チャイルドシートや椅子の後ろに通したり、お子さんの腰部分にベルトを装着して使用します。

おもちゃが周りに散らばることなく快適に遊ぶことができます。車の中でおもちゃが落ちて「どこ行ったー!」のトラブルを防げます♪おやつを食べるときのテーブルとしてもおすすめ♪

ペンホルダーもついていて、おえかきあそびやおりがみで遊ぶにもぴったりなトレイです。

タブレットやスマホを入れられるポケットも付いています。

両サイドに取り外し可能な飲み物やおもちゃを収納できるポケットが付いています。

底面には透明ポケットがついていて、お絵かきした絵を収納したり、シンプルなデザインのトレイなのでお子さんの好きなキャラクターのイラストを入れて楽しくしたり、いろんな楽しみ方ができます♪

スナップボタンをとめる位置を変えることですっきり折りたたむことができ、肩からかけて持ち運びも楽チン♪

⑤成長のきろくを大切に保管しよう!「大容量フォトアルバム」「作品ファイル」「賞状通知簿ファイル」

子どもと過ごす日々、愛おしい瞬間を切り取り撮影し続けてきた写真は我が家ではプリントして保存しています。同じように息子が描いた絵や作品も大切に保管するようにしています。写真や作品も家族で見返すたびにそのときそのときの気持ちや光景がふわりとよみがえり、思い出話に花が咲きます。そんな思い出を大切にたっぷりコンパクトに保管できる、アルバム、ファイルをお揃いのデザインでつくりました。

リビングのインテリアにも馴染む、生地貼り風のシンプルなデザインにワンポイントモチーフを入れました。2種のデザインからお選びいただけます。

▶︎大容量フォトアルバム

撮影した写真をデータで保存していると、突然消えてしまう、データが開かない、などのトラブルはどうしてもつきもの。お気に入りの写真はプリントしておくと安心です。

こちらはコンパクトなのに1冊で612枚のL版写真が収まる大容量タイプ!リフィルの両サイドが観音式に開いて閉じる仕様になっていて、見開きに18枚の写真が入ります。

▶︎作品ファイル

どんどん増えていく子どものお絵かき作品を大切に保管できるファイルです。大きな八つ切りサイズや四つ切りサイズの画用紙を計32枚保管することができます。

リフィルにはクラフト紙が入っており、おりがみなど小さな作品を貼って、保管することもできますよ♪

作品といっしょに、作っているときの様子を撮影した写真を貼るのも素敵な思い出に。

ファイルは三つ折りになっていて、大きな作品も傷つけることなくコンパクトに保管することができます。

▶︎賞状通知簿ファイル

サイズが異なるので整理に悩む、賞状や通知簿などをたっぷりと最大70枚保管できるファイルです。

A3、B4、A4サイズの3種類を綺麗に収納することができて、お子さんの頑張った記録を見返すのが楽しくなります♪


子育ては楽しいこと、幸せなことがもちろんたくさんあるけれど、成長とともに新しい「困った」も連続してやってきます。そんなときは「どうしたらこの状況をたのしくクリアできるか」を夫婦で考えてアイディアを出し合って工夫することを繰り返しています。そんな試行錯誤の日々の中で、子どもにも私たち親にもピタッとくる方法に出会えたときは心がふわりと軽くなる瞬間。同じような「困った」に直面しているご家族に、このアイテムが少しでもお役に立てることができれば幸いです。

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