気軽に山暮らし体験!六甲山で1泊2日子連れコテージ泊

気軽に山暮らし体験!六甲山で1泊2日子連れコテージ泊

六甲山にある隠れ家みたいなコテージで、1泊2日のプチ山暮らし体験をしてきました。いつもは日帰りで遊びに行く六甲山ですが、泊まってみるのも楽しい!今回利用させてもらったコテージのこと、ご紹介します。

1. 六甲山で泊まる!

神戸出身の私にとって、六甲山はとても身近な山です。子どもの頃はよく「神戸市立自然の家」や「YMCA」に宿泊して山遊びを楽しんでいました。(ちなみに最近「神戸市立自然の家」がリニューアルして、キャビン泊もできるキャンプ場になっていました。気になる方は見てみてね。)

>>神戸市立自然の家「そうぞうのすみか」

でも、六甲山で遊ぶために六甲山に泊まる方って少ないかもしれません。意外といくつか宿泊できるコテージもあるのですが、ちょっとお値段お高めな所が多いかも。リーズナブルなのは↑先ほど紹介した場所。

そして今回はちょっと変わった?、ワーケーションのために作られた施設にあるコテージ。一般にも開放していることを知り、利用させてもらいました。

2. 泊まれる森のシェアオフィス「ROKKONOMADロコノマド」

rokonomadは、企業の合宿に利用されたり、集中して作業したい方が作業スペースとして使用したり、山の上に仕事場を欲しい方がオフィスとして契約したりすることができる施設。観光目的の一般の方がコテージを宿泊施設として利用することも可能です。

コロナ禍でリモートワークが定着していく中で作られたこの施設。元々企業の保養所だった場所を綺麗にリノベーションされたそうです。

一般利用できるコテージは2棟あり、1棟あたり4〜5人で利用できるので、家族や友人との利用にぴったり。

3. 森の隠れ家みたいなコテージ

専用駐車場から少し歩いてたどりついたrokonomad。静かな山の中に立つコテージは、まるで森の中の隠れ家のよう。

今回は「まつ」を利用しました。北欧調のインテリアで落ち着く雰囲気。

もうひとつのコテージ「さくら」も似た雰囲気ですが、ベッドの配置が違うようです。

トイレやお風呂、キッチン、調理器具やお皿なども一式揃っていました。

布団を敷けるロフトもあったのですが、「まつ」のはしごは不安定で、登るのはちょっと怖い。。息子は何度も登って降りてスリルを楽しんでいたけど、ちびっこには危険かも。1階にベッドが3つあったので、家族3人揃って1階で寝ました。

エアコンもありますが、薪ストーブも使用することができました。屋外の焚き火には慣れていますが、室内で薪に火をつけるって新鮮!室内で火のゆらめきを眺められることにとても癒されました。

コテージにはテレビがないのですが、音楽を聴いたり、持参したカードゲームで遊んだり、プロジェクターでアニメを見たり、家族の時間をのんびりゆっくり満喫。

夕食はバーベキューや、神戸の野菜を予約することもできるようですが、基本は持ち込みスタイル。今回は自分で鍋セットを注文して(食べてみたかった「今井のうどんすき」!)、前日にrokonomadさんに届くようにしました。お鍋をする場合は前もってお願いしておくとカセットコンロや鍋も用意してくれたり、いろいろと丁寧に相談に乗ってくださいました。

4. 予約時の注意点

rokonomadは、六甲山牧場やアスレチックパークなどからもとても近い場所です。ですが!大きな道沿いにはなくて、少し入り組んだ細い道を車で入る必要があります。

我が家は軽のハスラーだったので大丈夫でしたが、大きな車だと入っていくのが難しいかも…!もしかすると大きな車の場合は他に方法があるかもしれないので、気になる方はぜひ一度相談してみてください。スタッフの方がとても丁寧に対応してくださいます。

駐車場からコテージまでは3分ほど歩きます。山道なので、スーツケースの持ち運びは難しいかも。前もって荷物を送り、預かってもらうこともできます。


今回はコテージに宿泊し、六甲アスレチックパークでたっぷり遊びました。

1日目に行って、2日目は六甲山牧場や有馬温泉に行こうかなと思っていたら、息子から「もう一回行きたい!!」とリクエストがあり、2日連続アスレチックパークに行くことに…!大人はしっかり筋肉痛。たっぷり自然の中で遊んだ二日間でした♪


思わず写真を撮りたくなる六甲枝垂れにも。

rokonomadは連泊利用も歓迎だそう。街なかから車であっという間に行ける六甲山で、気軽に山暮らし体験してみるのも楽しいですよー♪

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