「じぶんでたべる」を応援してくれるこども用食器

「じぶんでたべる」を応援してくれるこども用食器

好き嫌いが激しく、好きなものも気分次第で全く食べてくれない少食くんな息子。イヤイヤ期が始まると、食べたくない!いらない!と食事自体を拒否することも増えました。そんな中で「ひとりで食べやすい食器」をいくつか試してきた中で、機能性やデザイン、価格などのバランスがとれている食器と出会い、愛用しています。

「ユニバーサルプレート」

こどもがスプーンを使ってこぼさず、食べやすいようにとデザインされた森正洋さんデザインの器。離乳食期の赤ちゃんから大人、介護での使用まで幅広く使うことができ、グッドデザイン賞も受賞しています。機能性とシンプルなデザイン、お手頃な価格が魅力の子どもにやさしいお皿です。

スプーンを使った時にすくいやすくこぼれにくいよう、食器の内側が軽く湾曲しています。プレートに手を添えやすいようふちには幅があります。

スープや麺類、どんな料理でも使いやすいです。

磁器なので適度な重さがあり、お皿が動きづらいのも魅力。SSサイズには裏側に滑り止めがついています。離乳食期にもこのサイズがおすすめ♩

サイズはSS(直径14cm)、S(16.5cm)、M(19cm)、L(21cm)の4種類。お値段は750円から!

積み重ねられるので場所をとらず、家族みんなで使うのもいいなと思います。息子が使っているのはSSサイズとSサイズ♩

レンジ、食器洗浄機の利用もできます。(SSサイズは滑り止めのシリコンが付いているのでレンジ、食洗機不可です)。 

 

「ののじ」のカトラリー

保育園や幼稚園などでも導入されているののじのカトラリー。

赤ちゃんの食べやすさ、食べさせやすさを研究し考えられた「離乳食用スプーン」をはじめ、子どもの成長とともに使い分けられるラインナップが揃っています。大人用も♩

丁寧に磨かれていて表面がとってもなめらか!鉄の味がしない18-8ステンレスが使用されています。樹脂などを使わず全て一体型のカトラリーなので洗いやすく衛生的なところも魅力です。

息子が現在使用しているのはこの3つ。

「めんフォーク」

ナミナミ歯で短く切った麺もキャッチ。いろんなおかず、細かい具材をすくったり、刺したり、カットしたり、リゾットのようなペースト状にも使いやすい。

「ソフトスプーン」

持ち易さ、すくい易さ、食べ易さ、唇へのフィット感、食べやすくするための工夫がいっぱい。右利き用、左利き用があります。グーで握っても口元にサジが向いて食べこぼしが少ない設計。

「カットフォーク」

これ一つで「刺す」「すくう」「カットする」がスムーズに出来るカットフォーク。お皿から唇までの運びが手首の返しが無く、スムーズな動作で食べられ、唇にフィットするので食べこぼしづらい設計。

 

「ユニバーサルプレート」と「ののじ カトラリー」を楽天ROOMに入れています。

→ 楽天ROOM  (ブログで紹介している商品を楽天オンラインショップで集めています)

 

「つよいこグラス」もおすすめです♩

ものを大切にする心を育む「つよいこグラス」

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「ちょっと抱っこ」用。小さく折りたためるウエストポーチ型抱っこ紐。