一歳からの乗り物チャレンジ「ディーバイク」

一歳からの乗り物チャレンジ「ディーバイク」

息子は一歳を過ぎてもなかなか歩かず、ハイハイの期間が長く続きました。しかし、ある日突然つたい歩きを始め、次は手放しで立てるように。そして一歩踏み出せたかと思うと、もう一歩、もう一歩と前に進み、次の日にはさらに前へ。あっという間に歩けるようになったかと思えばすぐに走れるようになりました。長いずり這いやハイハイの期間も、歩くために必要な体幹を鍛える期間だったのでしょう。子どもの体は、動かしながら日々発達していくのだなと思います。

息子が1歳3ヶ月のときにディーバイクをプレゼント。その頃はまだ歩行器代わりにゴミ箱を押しながら歩くのが主な移動手段でした。

最初はサドルに座らせても地面を蹴って歩くことが分からず、不思議そうな顔をするばかり。なので私が後ろから押してあげたり、息子が一人で遊ぶときは、またがらずハンドルを押して遊んでいました。

そのうちに、サドルに座って地面を蹴り、前に進めるようになりました。そしてあっという間に乗りこなせるようになり、見事なハンドルさばきで進めるようになりました。段差も車体を持ち上げて乗り越えます。
成長に合わせて少しずつ遊び方がステップアップしていくところもこのバイクの魅力です。
ディーバイクミニは我が家にとって初めての大きなおもちゃでした。「家の中で目立ってしまうのでは?」と思いましたが、小さくてコロンとしたフォルムのシンプルなデザインなので、家の中でも馴染んでくれています。スッキリ片付けられるサイズなので、家具の隙間などにも置けちゃいます。このディズニーデザインのブルーグレーのカラーが部屋に馴染んでお気に入り♪
タイヤは細かい振動を吸収し、床や家具に傷をつけにくい柔らかい素材でできているので、おうちの中でも安心して使用することができます。

ディーバイクミニは安全性に考慮されており、ハンドルバーは柔らかい素材なので万一子どもの胸やお腹にぶつかっても衝撃を吸収してくれます。

部品と部品の間に手が入る隙間がないので、タイヤ部分などに興味を持って触っても危険がありません。前に二輪、後ろに一輪の構造なので、一般的な三輪車と比べて前に体重がかかってもバランスを崩しづらく、足で地面を蹴って進む時に後ろの車輪に足が当たることもない、安全な設計になっています。

ディーバイクミニは一歳から体重20kgになるまで遊ぶことができます。元気で健康な体やバランス感覚の発育に効果的と言われている乗り物遊びを通して、これからもぐんぐん成長していく息子を見守っていきたいです。

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